電験法規完全攻略

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【法規は毎日勉強して攻略する】30日間継続してきた成果

あなたは大きく進歩した

当ブログで勉強をしてくれている方が徐々に多くなってきて、とても嬉しい。

電験という大きな壁を登り切るには、かなりの労力が必要だ。

毎日の積み重ねは、その壁を登り切る際の力になる。


実は、勉強記事が30を超えた。

問題数で言えば、約40問だ。



進捗で言えば、約30%にまで達した。

 

今までの記事の狙い

今まで配信してきた記事は、10分程度で読めるようにしてある。ザッと見る程度なら、5分で読める。

既に、このことに気付いている方もいたが、この5分、10分というのが実はミソ。


多くの社会人は「通勤」をする。

また、朝少しの時間、起きられず、布団でモゾモゾする。

タバコや少しの「休憩」を取る。

「昼飯」の時間を取る。


この若干の時間の隙間を利用するが為の記事だった。

(記事を高速で書き上げているので、体裁がしっかりしておらず、申し訳ないです。100記事程度上げて、全範囲を網羅した段階で、修正していきます。)


5月20日時点で40問を解くってすごいこと

ここで1つ伝えておきたいことがある。

40問をこの時期に解いてあることは、かなりのアドバンテージになるということだ。



法規の勉強を試験本番1ヶ月前から始める方がいるが、試験1ヶ月前は基本的にめちゃくちゃ忙しい。

お盆前で仕事も忙しいし、帰省もあったりと集中できないのが毎年の8月。


このペースでの勉強を進めると、8月に入る前どころか、7月に入るまでに法規を一通り目を通すことができる。

ほぼ法規は合格したようなものである。

 

まとめ

余裕のある時期に一度インプットした情報は非常に忘れにくい。

あとから復習するだけで記憶を呼び起こすことが容易にもなる。

また、時間削減効果も大きい。

40問をゼロから一気に覚えようとしたら、1問20分としても10時間はかかる。

つまり、隙間時間学習をしたことで、
8月の忙しい時期に10時間手に入ったのだ。


この10時間は、ゆっくり眠ることに充てることも可能なわけだ。


電験は長い闘いになるからこそ、自分のこともねぎらう時間を作ってやる必要がある。温泉にでも浸かって、好きなことをして欲しい。


電験における隙間時間の効果は大きい。