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【電験法規の勉強資料】電気工事士法のまとめ(25日目)

法規は毎日勉強して攻略する25日目

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いよいよ、電気工事士法も一区切りつく。

24日間は長い道のりだったと思う。


だが、知識は間違いなく増えているので、安心していい。


1記事1記事をきっちり学んでくれている人もいて、非常に嬉しい限りだ。


どうしても、問題集は簡素なものであるので飽きやすい。ブログ形式で「見たことある問題だ」を増やしていくといいだろう。


問題集でまとめて勉強する際に、スムーズに終わることができればストレスを感じずに済む。

 

では4日分の問題をまとめておくので挑戦してみて欲しい。


狙うのは全問正解だ。

 

問題①

「一般用電気工作物の工事業務のみを行う電気工事業者が営業所に置いておかなくてはいけない器具の組み合わせとして、正しいものを選べ」



(1)電力計、絶縁抵抗計、周波数測定計器、抵抗測定計器

(2)電力計、接地抵抗計、静電容量測定計器、抵抗測定計器

(3)絶縁抵抗計、接地抵抗計、抵抗測定計器、交流電圧測定計器

(4)電圧計、接地抵抗計、静電容量測定計器、抵抗測定計器

(5)絶縁抵抗計、電力計、抵抗測定計器、交流電圧測定計器

 

 

問題②

「電気工事業法によると、主任電気工事士に選任されるためには、第二種電気工事士免許交付を受けてから何年以上の実務経験が必要か。」

 

 

問題③

「電気工事業法の主な目的として正しいのは次のうちどれか」

 (1)電気工事業者の資質を高め、権利を守る

(2)登録制度により電気工事業者の乱立を防ぎ、有料事業者を育てる

(3)資材を共同購入し、利益の拡大を図る

(4)業務を規制して、業務の適正を確保し、電気工作物の保安の確保をする


(5)登録制度により電気工事業者の統計を取る

 

 

問題④

「営業所ごとに帳簿を設け、業務内容を記載し、保存しておく義務が電気工事業者にはある。保存期間は次のうち、どれか」

 

(1)1年
(2)3年
(3)5年
(4)7年
(5)10年

 

問題⑤

電気工事士法に基づく自家用電気工作物(最大電力500kW未満の需要設備)の電気工事の作業に従事することができる者の資格と電気工事に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。

(1)第二種電気工事士は100Vで使用する照明器具に至る低圧屋内配線工事の作業に従事することができる。

(2)第一種電気工事士は非常用予備発電装置として設置される原動機および発電機の電気工事作業に従事することができる

(3)第二種電気工事士はネオン用として設置される分電盤の電気工事に従事することができる

(4)第二種電気工事士は受電設備の低圧部分の電気工事作業に従事することができる

(5)認定電気工事従事者は200Vで使用する電動機に至る低圧屋内配線工事の作業に従事することができる

 

 

問題⑥

電気工事士法では、(ア)電気工作物または最大電力(イ)kW未満の需要設備である自家用電気工作物を設置し、または変更する工事の作業に従事する者の資格および義務を定めている。

(1)(ア)一般用 (イ)300
(2)(ア)一般用 (イ)500
(3)(ア)一般用 (イ)1000
(4)(ア)事業用 (イ)300
(5)(ア)事業用 (イ)1000

 

まとめ

「電気工事士法」はいかがだったでしょうか。

他の分野と違って、結構印象的な問題が多かったと思います。

やってて楽しいと感じる人も多いです。自分も割と苦にならずに勉強できた分野でした。

配点としては多くない分野ですが、点の積み重ねが「法規合格」に繋がります。


勉強効果は確実にあるので、ここまで勉強した自分を褒めてあげて下さい。お疲れ様でした。

 

 

26日目に進む

 いよいよボス戦に突入する。

「電気設備技術基準」は配点が大きい分野である。当然、この分野から優先して、何ならこの分野だけ勉強すれば良くない?という方もいるが、それは「間違い」だと伝えておく。

その理由は「難易度」だ。問題を解いていくと、気付くと思うが厄介な問題が多い。ここを全問正解することは不可能に近い。

そのため、バランス良く勉強するのが一番の合格への近道なのだ。

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