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【電験3種2種1種|法規振り返り】令和元年は難しかったが、やるべきことが見えた

令和元年の法規

電験3種の法規について、試験の振り返りをしていきます。本記事は来年以降、再度受験される方に「価値のある記事」になるでしょう。



※過去問を確認する

試験の問題と解答 | ECEE 一般財団法人電気技術者試験センター

 

年々難しくなる「法規」

これはもう間違いないですね。



10年~15年前は本当に基礎問題が出題されていました。問題集が出るにつれて、難易度も上がってしまいました。


ただ、資格業界では「試験の難化」はよく起こる出来事です。


有名な資格ほど、怒りやすいです。


回を重ねる度に、どうしても覚えるポイントが明確になってしまうことが原因です。法規もそうですが、理論の計算なども同じです。

 

「難しさの定義」は考えてみた方がいい

「試験、難しかったー!」
「全然できなかったー!!」
「試験問題がマジありえねー!!!」

 

こういった感想を持った方も多かったと思います。(気持ちがめっちゃ分かります。帰りのクソ暑い駅までの道、混雑する駅・・感情が爆発しそうになりますよね)


一方で、点が取れた方もいます。(今は目を背けたって、全然いいです。むしろ一旦、離れた方がいいかもしれません)


ただ事実として

「点が取れた人もいた」ということだけは覚えておきましょう。

 

何が違うのだろうか。
どこに差があったのだろうか。

 


同じような参考書、同じ過去問を使っているにも関わらず・・・結果が違うのは悔しいですね。。。



「何が難しかったのか」という観点を持ちながら、少しだけ考えて見て欲しいです。

 

実は決定的に「違う部分」がある

点が取れた人と点が取れなかった人の違いは決定的に違う部分があります。



「脳の作り」とか「地頭の良さ」とかではないです。




点が取れなかった原因は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「勉強のやり方」です。


99%、勉強のやり方に違いがあったと断言できます。

 


少しヒントを与えるとすれば「視点は変えた方がいい」ということです。



ここについては、実は電験攻略手順(【電験完全攻略】第3種電気主任技術者試験攻略手順(2019年版)|maco|note)にて、今回の試験前からお伝えしてありました。


ご購読下さっている方がいるので、ここまでのヒントとなりますが、このヒントだけでも何か掴んだ方もいるのではないでしょうか。

 

 

今回の試験をみる限りでは「想定を超える進歩」をしていないので安心しました。


たぶん数年後にはもう一段階上のレベルに到達すると思います。それまでには合格しておいた方がいいでしょう。

 

まとめ

今回の記事では、電験法規は問題のレベルが上がっていることをお伝えしました。

 

そして最も重要である「勉強には点が取れるやり方と取れないやり方があること」に加えて「視点を変えなくてはいけないこと」も伝えました。


完全無料でのアドバイスですが、かなり価値が高いと思います。こういった合格に直結する情報を今後も配信していくようにします。

 

 

来年に向けて準備をする方にオススメの資料

熱い気持ちが残っている状態で、来年の試験に向けて頑張りたいと思う方に役立つ資料を掲載しておきます。

 

オススメ資料①

「勉強のやり方」を中心に電験合格に役立つ情報を集約しています。法規の勉強方法は変えていく必要がありますね。本書の価値は法規だけではなく、他の科目にも恩恵があります。

 

オススメ資料②

今年の理論科目をぶち抜いた計算問題。

公式を使うだけではなく、1から学習できる本書で力を付けた方は恐らく合格したでしょう。オススメ資料①でも伝えていた出題範囲ともがっちり合っていたので良い具合に力を付けて本番を迎えられたと思います。

 

オススメ資料③

機械科目もガッツリぶち抜きました。

試験2日前に相談を受けてから28時間ほぼ休まずに書き上げた資料だ。
自分が記事更新➔通知➔勉強するといった地獄のサイクルはきつすぎた。その甲斐もあり、1日で合格ラインにまで到達できるコンテンツであった。