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電験の謎「あと10点足りない」はどうして起こるのか|法規にも起こります

お疲れ様です。

 

電験を研究し続けている桜庭裕介です。

 

 

先日、知人から直接連絡が来て「法規の相談」を受けていました。

 

 

どんな相談かというと・・・

「いつも40点ぐらいしか取れない」

「大体、合格点に10点ぐらい足りない」


 

 これ、実は資格試験の本質を突いています。

 

自分も以前、違う資格試験に挑戦しているときに不思議に思ったことがありました。TOEICという英語の試験だったのですが、その分野に詳しい方とお話しする機会があって「ハッと」気が付きました。


考えてみると、高校入試や大学入試と同じでした。


この悩みを抱える方は多いと思うので、共有します。

 

電験の謎「あと10点足りない」はどうして起こるのか

これは他の難関資格や資格試験でも起こる現象で、2つの原因があると言われています。



「試験作成のメカニズム」
「試験の実施頻度」


この2つです。

 

「電験に当てはめて考えると、どういうことなのか」をnoteに公開しています。詳しく書いたこともあり、文字数もかなりあるので、じっくり読んで頂ければと思います。

 

関連する質問
「勉強の開始時期」「どう勉強するか」

「必ずあと10点が足りなくなる理由」の質問に加えて、勉強開始時期と勉強方法の質問も受けました。


以前回答した記事がありますので、コメントをつけた上で再掲しておきますね。


自分は天才型ではなく、大量のトレーニングを経て受験が得意になったタイプなので、少しは役立つアドバイスができるかと思います。

 

勉強開始時期

1年前から参考書を全力で解く!!という方は残念ながら、大半が失敗します。

 

そもそも、法規科目は全力でずっと勉強し続けるほど勉強量も必要ないですし、モチベーションはかなり下がると思います。

 

ポイントは「緩やかに」だと自分は思っています。

 

このあたりは下記の記事が一番よくまとまっているかと思います。要点を押さえて、なるべく苦労せず、楽しく合格に必要な知識を収集していきましょう。

 

どう勉強するか

身に付くまでに時間がかかる&身に付くと忘れにくい「計算問題」を先に攻略しておくと楽です。

 

年内に集中的にトレーニングしておくと、試験直前にかなり役立ちます。このあたりを解説しています。