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【受験勉強の効率アップまとめ】環境改善で超高効率化を実現|常に合格を見据えよう

【2019年10月11日追記】

「資格取得のためには定期的に「○○」を計画すべき|成果が出やすくなります」の記事を追加しました。



お疲れ様です。

 

桜庭裕介です。

 

 

最近、自分は仕事の改善記事を配信しています。苦しみながらも、かなり評価を得ることができました。価値ある経験集だと思います。

 


いつか出版社から声がかかり、書籍化することを目標にしています。自分が死にそうになった経験は必ずだれかの役に立てると考えているからです。

 

ブラック組織シリーズは問題になりそうですが。※既に労基には勧告を受けているそうです

ブラック企業の残業量は異常。電験の勉強時間すら捻出できない話【ブラック組織での実話①】 - 電験合格からやりたい仕事に就く

 

 

自分は社会人という歯車での犠牲をなかったことにはしたくないという思いを持っています。ノウハウ化してしまえば、同じようなコメントを受けて苦しむ人が減ると考えています。

 

 

会社というのは、上司がコメントした内容を蓄積していないから、いつまでも回覧時にコメントが出続けているだけであって、全てシステム化すればコメントなど圧倒的に減ります。

 

ここをどうにかできないかと自分は試行錯誤しています。少なくとも、本ブログで力を付けてもらえれば、コメントで苦しむ時間は減るでしょう。

 

それでは、本題に入ります。

 

勉強効率を極限まで上げる

これまで何度もお伝えしてきましたが

 

 

勉強の成果は

「勉強方法×費やした時間×やる気」

 

で表されます。

 


いくら頑張っても、毎日勉強しても成果が出ない人は「勉強方法が悪い可能性が高い」です。

 

 

勉強効率が悪いだけで、費やした時間が無駄になる・・・というのは恐ろしいですよね。

 

 

30分勉強だけの人が、2時間勉強の人に勝つことは実際ある

受験勉強の塾講師をやった経験がある人はわかると思いますが、実際こういったことは起こります。

 

10時間勉強している人が2時間勉強している人に負けるなんてことはザラにあります。

 

 

仕事でもそうですよね。
やっぱり、ポイントを押さえている人は最短でゴールに向かいますから、無駄をする人は基本的に勝てないです。

 

悔しいですが、現実です。

 

 

電験の理論科目で言うと

 

超分かりやすい公式まとめを作っている人がいたとします。一方で、参考書をひたすら見ている人がいたとします。

 

一目瞭然で前者の方が効率良い復習ができるはずです。

 

 

参考書をそのままだと、復習に手間がかかります。理論の公式は問題が解けるレベルになっていないといけないので、ただ見るだけだとダメなのです。

 

参考書を見て、問題を見て・・・と効率が悪いのです。

 

 

時間だけがかかってしまいます。

 

 

電車を例に挙げると、同じ目的地に向かうのに

 

・鈍行で行くか

・急行で行くか

・新幹線で行くか

 

 

差は大きいですよね。

 

 

日々、目的を達成する上で大切なのは、効率を上げる工夫なのです。

 

勉強効率を上げる環境改善のまとめ

これまで紹介してきた勉強環境の改善記事をわかりやすく、まとめておきます。

 

自分に足りないと思う部分を活用して頂ければと思います。当然、合わない部分はあると思うので、そこは自分のアレンジを加えてみて下さいね。

 

そこに高効率化のコツがあると思います。

 

改善①
「自宅の勉強環境を変えたら勉強時間が勝手に増えていった話」

 

 

改善②
「試験前は勝手にやる気が出るからそこまでの勉強が大事」

 

 改善③
「仕事場を勉強の場に変えると、良いサイクルが生まれる」

 

 

改善④
「定期的に勉強環境を変化させ、脳を刺激する」

 

改善⑤
「twitterで手軽に勉強できる環境作りをしよう」