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【電験3種法規】年内にできること【結論|計算問題に注力】

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お疲れさまです。

桜庭裕介です。


いきなりですが、上の画像は今年出題された法規の計算問題です。

どちらも御馴染みの問題でしたね。ここで点が取れると大きいです。B問題といえど、電験3種は配点が高いので。

今日も点を取ることに焦点を当てた話をしていきます。

 

はじめに

最近は法規に関する悩みを受ける機会が多いです。

 

「1年も先の試験の準備なんて・・・」

「でも、また失敗を繰り返しそう・・・」

 

 

先日配信した記事(電験法規は結局いつから勉強すべきかという質問に答える - 電験法規完全攻略)では

 

・前もってやっておくべきこと 
・試験直前でいいこと

 

この二つは切り分けしないと、自分自身が苦労しますよという話をしました。(経験済。試験直前に数値関係は何も覚えていないという事態)

 

 

年間を通して毎日頑張る必要はない

試験まで300日以上あるので、法規は毎日頑張る必要はないです。

漫画やスポーツ、映画、アニメといった趣味をやりつくして、暇だな・・と思ったときに参考書や過去問解説を読む程度でいいでしょう。


「チリも積もれば・・」というやつです。

 

ただ目標を定めないと、全く勉強しないという人もいるでしょう。

 

 

そこで1つ目標を立てるといいです。

 

今年中に計算問題を解けるようになる

これは合格に近づくことができる「めちゃくちゃ良い目標」だと思います。

 

計算問題は1度解けるようになると、半年後でも簡単に思い出すことができます。「身に付ける」という表現が正しいかもしれません。

 

 

受験勉強で、よく例え話で出るのが

「自転車」の話です。


身近なことなので分かりやすいですよね、自分はこの例えが好きです。


自転車は一度乗ることができれば、しばらく乗らない時期があっても乗ることができます。


自転車にしばらく乗ってなかったから乗れない・・・などいったことはまず起こり得ません。

 

この「身に付くという体験」に該当する勉強内容が「計算問題」です。

 

電気を専攻してきた人は「オームの法則」や「キルヒホッフの法則」の原理の説明はできないかもしれませんが、計算はできると思います。


もしかしたら、キルヒホッフの法則の計算はできないかもしれませんが、ノートを見返すとすぐにできるようになると思います。

 

計算が身に付いたら、しばらく遊ぶ

計算ができるようになったら、しばらく遊んじゃいましょう。(他の科目も残っている方は別です・・・。)

遊び終わって、寝るときにちょこっとだけ見直すといった工夫をするとベターですね。

 

そのぐらいの感覚でいいです。

裏を返すと、計算問題が解けるようになることは大きいということですね。

まとめ

来年、法規科目に合格しなくては・・・と考えつつも、勉強する気がおきないという方は、年内に計算問題を解けるようになるといった目標を掲げてみてはどうでしょうか。


こういった目標、ハードルを自分で作っておくと、勉強にメリハリができるのでいいですよ。終わったら、気兼ねなく、遊んでいいというのも頑張る活力になるので。

 

現在、計算問題に特化した記事を強化中です。
1記事でまとめて学べるように、ぎゅっと知識を詰め込む工夫を凝らしています。今後、年内攻略を目標に更新していきますね。

 

あなた自身のライフスタイルに合うように活用して頂ければと思います。